「サブリース」って聞くけど、それって一体何?分かりやすく解説します!

query_builder 2025/08/07

みなさん、こんにちは!

西葛西で不動産のお仕事をしている、合同会社1go1aの荒井です。


最近、ニュースなどで「サブリース」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。


なんだか難しそうで、自分には関係ないかな?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、実は賃貸経営を考えている方にとっては、とても大切なことなんです。


今回は、この「サブリース」について、専門的な言葉を使わずに、できるだけ分かりやすくご説明していきたいと思います。


サブリースって、簡単に言うとどんな仕組み?


一言で言うと、「転貸」のことです。

通常の賃貸契約では、大家さんと入居者さんが直接契約を結びますよね。

これをマスターリースともいいます。


でも、サブリースの場合は、まず大家さんが不動産会社にアパートやマンションを一括で貸します。

そして、その不動産会社が、今度はそのお部屋をまた貸しする形で、入居者さんを募集して契約するんです。

イメージとしては、不動産会社が大家さんの代わりに「大家さん」の役割をしてくれる、という感じでしょうか。


どんなメリットがあるの?


サブリースには、賃貸経営をする大家さんにとって、いくつかのメリットがあります。

  • 空室の心配が減る 不動産会社が借り上げてくれるので、たとえ入居者がいなくても、毎月決まった家賃収入が入ってきます。

  • 手間が省ける 入居者の募集や契約、家賃の集金、退去時の手続きなど、煩わしい業務をすべて不動産会社がやってくれます。

  • 家賃滞納のリスクがない 不動産会社から安定した家賃が入ってくるので、入居者さんの家賃滞納に悩むことがありません。


じゃあ、なぜ「問題」になるの?


こんなに便利なサブリースですが、トラブルになるケースがあるのも事実です。その主な原因は、「家賃保証」と「契約内容」にあります。

  • 家賃保証額の見直し 「30年間家賃保証!」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。でも、実は契約の途中で、家賃の見直しが行われることがほとんどです。周辺の家賃相場が下がったり、建物の老朽化が進んだりすると、保証されていた家賃が減額されてしまうことがあります。また、家賃相場が上がっているにも関わらず、大家さんとの家賃はそのまま。。。なんてことも。。

  • 免責期間や修繕費 契約の内容によっては、入居者がいない期間(免責期間)は家賃が支払われなかったり、建物や設備の修繕費用が大家さん側の負担になったりすることもあります。


大切なのは、契約内容をしっかり確認すること!


サブリースは、大家さんの負担を減らしてくれる便利な仕組みですが、メリットばかりではありません。契約を結ぶ前に、

  • 家賃保証額がどのように見直されるのか

  • 修繕費用はどちらが負担するのか

  • 契約を途中で解除できるのか

など、細かい部分までしっかりと確認することが大切です。

「よく分からないから任せっきりでいいや」ではなく、「この契約で本当に大丈夫かな?」と立ち止まって考えてみることが、トラブルを避ける一番のポイントになります。


また、最大のネックは「借地借家法」という法律の枠組みの中で、

貸している大家さんが不利になってしまうケースが多々あります。


サブリースに関するお悩み、私たちにご相談ください!


合同会社1go1aでは、サブリースに関するご相談はもちろん、賃貸経営に関わる様々な疑問にお答えしています。

「うちの物件でサブリースを検討したいけど、どうなんだろう?」 「今サブリース契約をしているけど、このままでいいのか不安…」

どんな些細なことでも構いません。西葛西に根差した不動産会社として、皆さまの賃貸経営がうまくいくよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

ぜひ一度、私たちに相談してみませんか? 皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!


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