👟👠🏃‍➡️駅徒歩なんて信じない!?住んでから後悔しない駅徒歩表記の秘密。。。

query_builder 2025/12/01

みなさん、こんにちは!合同会社1go1aの荒井です。


お客様に駅徒歩〇分って書いてあったけど、

もっと近い(遠い)ですね!と言われることが多々あります。

また、駅徒歩10分以内って言ったのに、

Googleで調べたら12分かかるじゃん!と怒られたこともあります。


この「徒歩〇分」という表記、実はきちんとルールがあることをご存知でしょうか?


今回は、そんな不動産の「駅徒歩表記」について、皆さんの疑問をスッキリ解決できるよう、わかりやすくご説明させていただきます!



駅徒歩表記のギモンを解決!


不動産情報に記載されている「駅徒歩〇分」の表示は、ただの目安ではないんですよ。これは「不動産の表示に関する公正競争規約」というルールに基づいて計算されています。


【徒歩時間の計算方法】

  • 1分=80メートルで計算!

    これは「大人の女性がハイヒールを履いて歩いたときの平均的な速度」を基準にしていると言われているんですよ。あくまで目安なので、信号待ちや坂道などは考慮されていません。

  • 端数は切り上げ!

    例えば、実際の距離が40mだった場合、80mで割ると0.5分になりますが、端数は切り上げるルールなので「徒歩1分」と表示されます。120mなら1.5分なので「徒歩2分」となるわけです。

  • 物件のどこから?

    物件の敷地のうち、どこからでも一番近い「駅の出入り口」までの距離を測ります。マンションのエントランスから、とか、一戸建ての玄関から、といった具体的な場所から一番近い駅の出口までを計測します。



Googleマップの表示と違うのはなぜ?


最近は、Googleマップなどの地図アプリで物件から駅までの時間を調べる方も多いですよね。すると、「不動産情報より短い時間が出た!」と気づくことがあります。これは、計算の**「基準」**が違うからなんです。

項目不動産広告のルールGoogleマップなどの地図アプリ
計算の基準分速80メートル (時速4.8km)で固定。おおよそ時速5km前後(分速83m程度)を基準にしていることが多い。
端数処理切り上げ(例:4分1秒→5分)秒単位まで細かく計算して表示される。
信号・坂道一切考慮しない。ルート検索時に坂道の勾配交通量などを考慮して時間を調整している場合がある。
計測場所物件の敷地から一番近い駅の出口まで。アプリのルート検索は、建物の入口から**駅の出入り口(改札付近)**までなど、より詳細なルートで計測される。

【ここがポイント!】

不動産広告は「最短距離を一定の速度で歩いた場合のルール上の時間」を示すのに対し、Googleマップは「より実際の移動に近い時間」を表示しようとしています。


そのため、Googleマップで調べると、分速80mよりも速い基準で計算されていたり、秒単位で表示されるため、不動産広告の「切り上げ」ルールよりも短い時間が出ることがよくあるのです。また、不動産のルールでは考慮されない「信号待ち」なども、アプリによっては考慮されるため、かえって時間が長く出ることもあります。


いかがでしたでしょうか?「駅徒歩〇分」というシンプルな表記にも、ちゃんとしたルールがあること、そして地図アプリとの違いがお分かりいただけたかと思います。このルールを知っていると、物件情報を見るのがもっと楽しく、そして賢くなりますよ!


もちろん、実際の体感速度は人それぞれ。小さなお子様と一緒だったり、荷物が多かったりすれば、もう少し時間がかかるかもしれません。

私たち合同会社1go1aでは、こうした不動産のちょっとした疑問から、西葛西エリアでの物件選びの大きなご相談まで、お客様一人ひとりに寄り添い、丁寧にご案内させていただきます。


「この物件の徒歩時間って、実際どうなの?」「もっと快適なルートはないの?」といったご質問でも大歓迎です!ぜひ一度、私たち合同会社1go1aにご相談してみませんか?皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております!


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