🌳お隣さんの木が伸びてきた!勝手に切っていいの?法律が変わりました🌳

query_builder 2025/12/21
管理 土地活用 建物活用 工事関連

こんにちは!

1go1a荒井でございます!


さて、今日は、ご相談いただくことの多い「お隣さんとの境界線」にまつわる、ちょっと困ったお話についてです。


みなさんのお家の庭やベランダに、お隣の敷地から木の枝や雑草が「ぐーん」と伸びてきて、困った経験はありませんか?


「落ち葉の掃除が大変!」 「日当たりが悪くなっちゃった…」 「虫が来るから嫌だなぁ」

そんなふうに思っても、「ご近所さんだし、波風立てたくないから我慢しよう…」と諦めていた方も多いのではないでしょうか。


実は、これまでの法律(民法)では、お隣から伸びてきた「根っこ」は勝手に切っても良かったのですが、「枝」は勝手に切ってはいけないというルールでした。 「えっ、自分の敷地に入ってきているのに、切れないの?」と、もどかしい思いをされた方もいらっしゃったかと思います。


でも、ここからが重要なお知らせです!

なんと、2023年4月から民法のルールが新しくなり、条件が揃えば、越境してきた(こちらの敷地に入ってきた)枝を自分で切ることができるようになりました。


具体的には、どんな時に切っても良くなったのでしょうか? わかりやすく説明しますね。


新ルールで枝を切ることができる3つのケース


  1. お願いしても切ってくれない時 まずはお隣さんに「枝が伸びてきて困っているので、切っていただけませんか?」とお願いします。それでも、なかなか切ってくれない場合(相当の期間が過ぎた場合)は、自分で切ることができます。

  2. お隣さんが誰かわからない時 お隣が空き家だったりして、持ち主が誰なのか、どこに住んでいるのか調査してもわからない場合は、自分で切ることができます。

  3. 急いで対応しないと危ない時 台風などで枝が折れそうで、今すぐ切らないとこちらの家が壊れたり、怪我をしそうな緊急事態の時は、自分で切ることができます。

いかがでしょうか?以前より少し、対応しやすくなりましたね。


【とっても大切なポイント】

法律が変わったからといって、いきなりノコギリを持って行って「バサッ」と切ってしまうのは、やはりトラブルの元です。

ご近所付き合いは、これからも長く続くもの。 まずは、お隣さんに「枝が伸びてきて少し困っているんです」と、穏やかにお話ししてみることが一番大切です。お互いに気持ちよく暮らせるのがベストですよね。


とはいえ、 「お隣さんとなかなか話す機会がなくて…」 「どうやって伝えたら角が立たないか心配…」 「空き家みたいで、誰に言えばいいのかわからない」


そんなふうに、ご自身だけで対応するのが不安な場合も多いと思います。


そんな時は、私たち不動産のプロにご相談してみませんか?


合同会社1go1aは、ここ西葛西で地域に根ざした活動をしています。 ご近所トラブルになりそうなデリケートな問題も、お客様の立場に立って、円満に解決できるようお手伝いいたします。

お家のこと、土地のこと、そしてご近所のこと。 どうぞお気軽に、1go1aの荒井までお問い合わせください。 みなさまの快適な暮らしをサポートさせていただければ嬉しいです。


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