💛元気なうちに、家族に「安心」のバトンタッチ。「もしも」に備える【家族信託】という選択肢

query_builder 2025/12/24
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メリークリスマス!1go1a荒井です。


きょうはクリスマスと全く関係のないテーマですw


皆様は、ご自身やご高齢のご家族の将来について、ふと心配になることはありませんか? 「もしも、親が認知症になってしまったら、実家はどうなるんだろう?」 「自分が元気なうちに、子供たちに迷惑をかけないように準備しておきたいな」


そんな不安をお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいのが**「生前の家族信託(かぞくしんたく)」**という仕組みです。


「信託」なんて言葉を聞くと、「難しそう…」「資産家がやるものでしょ?」と身構えてしまうかもしれません。でも、実はとても身近で、家族の絆を深める温かい仕組みなんですよ。

できるだけわかりやすく、ご説明しますね。


なぜ「元気なうち」に対策が必要なの?


一番の理由は、認知症への備えです。

もし、不動産の名義人である方が認知症などで判断能力が低下してしまうと、法律上、さまざまな契約行為ができなくなってしまいます。

例えば、親御さんが介護施設に入るためにお金が必要になり、「空き家になった実家を売却しよう」と考えたとします。しかし、親御さんが認知症と診断されていると、ご家族であっても勝手に実家を売ることはできません。銀行口座が凍結されて、預金が引き出せなくなることもあります。

これを、私たちは**「資産凍結」**と呼んでいます。 大切な資産があるのに、ご本人のために使えなくなってしまう…これはご家族にとって、とても辛い状況です。


そうなる前に、元気な今だからこそできる対策が「家族信託」なのです。


「家族信託」って、どんな仕組み?

家族信託をひとことで言うと、**「自分の大切な財産の管理を、信頼できる家族に託すこと」**です。

イメージとしては、資産管理の「バトン」を、元気なうちに信頼できるお子様などに渡しておくようなものです。


あらかじめ、「もし私が認知症などで判断ができなくなったら、この家の管理や売却は長男の〇〇に任せるね」と家族間で契約を結んでおきます。

そうすると、万が一ご本人が認知症になっても、バトンを受け取ったご家族が、ご本人の代わりにスムーズに不動産の売却や管理を行うことができます。 その売却代金で、ご本人の介護費用や医療費を賄うことができるので、ご本人もご家族も、みんなが安心して暮らせるようになるのです。


難しく考えず、まずはご相談から


家族信託は、単なる法律の手続きではなく、「家族みんなが、これからも仲良く安心して暮らしていくための約束」だと私は思っています。

「うちの場合はどうなるのかな?」 「まだ早いかもしれないけれど、ちょっと話だけ聞いてみたい」 「専門的なことはわからないけれど、将来がなんとなく不安」

そんなふうに思われた方は、ぜひ一度、私たち合同会社1go1aにご相談してみませんか?




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