⛰️擁壁ってなんだ??崩落の懸念やその対策について

query_builder 2025/12/25
管理 仲介 売買 建物活用

こんにちは!合同会社1go1a荒井です!


もう残すところわずかで2025年もおわりますね。。


年末年始になるといいことばかりではなく、

山形のがけ崩れや能登の地震を思い出しました。

年末年始で楽しい気分のところにそういった天災・災害。。。

怖いですよね。。


あなたのお住まいは大丈夫ですか??


いやいや私の家のほう山なんて無いよ!って思っている方、

ご自宅やその周辺に坂や擁壁があったりしませんか??


きょうは「擁壁(ようへき)」**についてお話しします。


「検討している物件の敷地に高い壁があるけど、これって崩れたりしないかな?」 「そもそも擁壁って何のためにあるの?」

そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。実は、擁壁がある物件には**「知っておくべきポイント」**がいくつかあります。わかりやすく解説しますね!


そもそも「擁壁(ようへき)」ってなに?


簡単に言うと、**「斜面が崩れないように支えている、コンクリートや石の壁」**のことです。 高低差がある土地で、上の土地が崩れてこないように、あるいは下の土地に土が流れ出さないように、ガッチリとガードしてくれている頼もしい存在なんです。


チェックしたい「3つの安心ポイント」


「擁壁がある=危険」というわけではありません。以下のポイントを確認することが大切です。

  • 1. 壁に「ひび割れ」や「ふくらみ」はないか? 目で見える大きな亀裂があったり、壁が手前に押し出されているような場合は注意が必要です。

  • 2. 「水抜き穴」から水が流れているか? 擁壁には、土の中の水を逃がすための小さな穴が開いています。ここが詰まっていると、土の中に水が溜まって壁に大きな負担がかかってしまいます。

  • 3. その擁壁、いつ作られたもの? 古い擁壁の中には、今の厳しい建築ルール(建築基準法)を満たしていないものもあります。今の基準で作られた「検査済証」があるかどうかを確認するのが安心への近道です。

擁壁があるメリットもあるんです!

「擁壁がある家は大変そう…」と思われがちですが、実は**「眺めが良い」「日当たりが確保しやすい」「通りからの視線が気になりにくい」**といった、高低差がある土地ならではの魅力もたくさんあります。



大切なのは「プロの目でしっかり確認すること」です


擁壁の状態を正しく判断するには、専門的な知識が必要です。「この壁、将来作り直すとお金がかかるのかな?」「今のままでも住んで大丈夫?」といった疑問は、一人で悩まずにぜひ私たちにぶつけてください!

西葛西の街を知り尽くした私たちが、あなたの安心な住まい探しを全力でサポートいたします。


「ちょっと気になる擁壁があるんだけど…」という段階でも構いません。まずは一度、弊社まで相談してみませんか?


ご実家やいまお住まいのおうち、擁壁の修繕・補修等計画はありますか?

ノーメンテナンスで30年・50年等経過して崩落のリスクなんて、、、


皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

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