【解説】ハザードマップ見たら我が家が浸水地域・・大丈夫??

query_builder 2026/03/14
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【解説】ハザードマップ見たら我が家が浸水地域・・大丈夫??

こんにちは!1go1a荒井です!

賃貸繁忙期もいよいよ大詰め、、

契約も終わってあとは鍵引き渡しを待つのみの方も多いのではないでしょうか?


皆様が新居を探される際、やはり災害への対策も気になるところですよね。

特に江戸川区は、ハザードマップが赤く染まっている地域が多く、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。


「浸水地域()ハザードマップが赤い物件)」は、必ずしも住んではいけない物件というわけではありません。

しかし、注意深く物件を選び、対策を講じることが重要です。


ここでは、江戸川区で新居を探される皆様に向けて、ハザードマップの見方や対策について、わかりやすく説明いたします。


ハザードマップとは?

ハザードマップは、地震や水害など、特定の災害が発生した際に、どの地域が被害を受けやすいかを地図上に色分けしたものです。赤色は、被害のリスクが高い地域を示しています。


江戸川区はなぜ赤い?


江戸川区は、海抜0メートル地帯が広く、大雨や台風によって、浸水のリスクが高い地域と言えます。そのため、ハザードマップでは赤色が多くなってしまいます。


赤い物件に住む場合の心配事と対策


  1. 水害: 大雨や台風による浸水が懸念されます。

  • 対策: 2階以上に居住する、防水性の高い建物を選ぶ、浸水対策グッズを用意するなどの対策があります。

  1. 土砂崩れ: 急傾斜地などで、土砂崩れが発生する可能性があります。

  • 対策: 急傾斜地を避ける、斜面に擁壁を設置するなどの対策があります。

  1. 液状化: 地震によって、地盤が緩んで液状化が発生する可能性があります。

  • 対策: 地盤補強工事を行う、杭を深く打つなどの対策があります。

ハザードマップ活用術


ハザードマップは、防災意識を高めるために活用できます。自分が住む地域の災害リスクを知ることで、事前に準備をすることができます。

また、最寄りの避難場所や、家族と離れた場所にいる際は、どこで落ち合うのか、連絡手段等も含めて確認したほうがいいです!


まとめ


江戸川区で新居を探される際は、ハザードマップを確認し、それぞれの地域の災害リスクを把握することが重要です。


合同会社1go1aでは、ハザードマップに基づいた物件選びや対策について、専門知識を持ったスタッフがサポートいたします。


ご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。 弊社まで相談してみませんか?


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